package.jsonに設定を書けるって知ってました?

自分は最近知りました。プロジェクトのルートディレクトリーに見慣れないファイル(postcss.config.js)があったのでチェックしてみたら、パッケージで使用する設定ファイルでした。自分で作ったのにすっかり忘れていたのです。

npmでいろいろパッケージをインストールして使っていると、別途設定ファイルを作らないといけなくなることがあります。例えば .babelrc / eslintrc.json / .stylelintrc / postcss.config.js こんな感じのファイルです。1つや2つくらいなら大して気になりませんが、3つ4つ…と増えていくと、プロジェクトのルートディレクトリーがごちゃごちゃしてくるので、ひとつのファイルにまとめられるならそうしたいと思ったのです。

ツールの設定をpackage.jsonに書く

そこでウェブを検索してみたところ、こちらの記事を発見し、詳しく解説してくれていたので、この記事にならって自分も設定ファイルをpackage.jsonにまとめてみました。パッと見よくわからないファイルが減ってすっきりしたので、みなさんにもおすすめします。

ちなみに 2017/10/1 現在のpackage.jsonの設定部分はこんな感じになっています。

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