コンセプトを推していきたい!

GitHubでソースコードを公開し、開発者募集!を掲げてみましたが、実際に興味持ってくれる人がいるのか?という問題が。GitHub自体に宣伝効果はなく、プロジェクトを公開するだけで人が大勢集まってくるわけではないので、他で宣伝しつつ地道に頑張るしかありません。

そもそもソースコードを公開してみたもののライセンスが配布自由なオープンソース・ライセンスではないので、平等でクリーンなイメージを持たれないと思います。ただそこは信頼して欲しいとしか言いようがありません。できる限りWin-Winな関係を目指します。

怪しい詐欺師のような語り口になっていますが、必要な情報をしっかり公開し、どんな人間なのかを理解してもらいやすいように、自分についての記事も掲載していくつもりです。(一番問題なのは取り分についてですが、そこについても後日記事にします)

他の人が参加してくれるとしたら、公開しているサービスがすでに面白いか、コンセプトに魅力を感じるか、開発者の人間性に興味を持ったか、そのどれかしかないと思う。Game Usersの現状を考えると、サービスを面白いと感じてくれる人は少ないと思うので、コンセプトと人間性についてアピールしていくしかない。

推していきたいのは

「ゲーム好きな開発者が集まってわちゃわちゃする」

というコンセプトですね。プログラマーはゲーム好きな人が他の職業に比べて多そうなので、このコンセプト自体に興味を持ってくれる人はいると思うのです。だからそういう人たちに面白そうだなと感じてもらえるような場所にしなければなりません。

とりあえずはテキストを充実させること、また簡単に参加できるような仕組みを作ることが大事だと思います。現状は無能プログラマーによって数年かけて書かれた変なソースコードを読み込んで、全体像を把握するところから始めなければならないので、ヘビーな仕事レベルのボリュームになっております。まずここをなんとかしないといけない。

Open Game Users

これからはもっとオープンにGame Usersの開発を進めていくぞ!というわけで、WordPressでブログを開設し、GitHubでコードを公開してみました。

GitHub / Game Users Web リポジトリ
https://github.com/gameusers/web

昔から不特定多数の人間が関わる開発への強い興味があって、プログラムを本格的に勉強し始める前から、共同制作・コラボレーションツールのようなものを作りたいという思いがありました。例えるならGitHubシステムをもっと誰もが簡単に使えるようにした場所・アプリのようなものです。ただそんな大規模な構想を自分一人で実現させるのは、とても現実的ではないため、いつの日にか実現させたいアイデアとして今は胸に秘めているのみです。

しかし不特定多数での開発への興味は変わらず強く持っており、機会が来ればGame Usersでもぜひやってみたいと思っていたのです。いずれコードが綺麗にまとまったときに、他の人が参画しやすいような状況が整った時に、そう思いつつ開発を進めていたのですが、悲しいかな開発が進むにつれコードは汚くなり、中身もグチャグチャになっていくのでした(無能!)

このままでは永久にオープンな開発を進める環境が作れないと考え、無理矢理でもいいのでとりあえず公開してみようと思い行動してみました。

Game Usersの現状は、サーバーはFuelPHP、フロントはjQueryでSPA(シングルページアプリケーション)という状況になっています。スキルの低い開発者がjQueryでSPAを作るとどうなるか?知識のある方ならだいたい予想はつくのではないでしょうか。pushStateを使ってコンテンツの切り替えを行うコードがページごとに書かれ、状態はあちこちに保存され、自分で書いたコードながら、時間をかけて読み込まないとなにがどうなっているのかわからないという状況に。

このまま無計画に開発を進めていくのは本当にやばい!

というわけで現在の開発でトレンドになっている手法を調べてみたところ、React + Reduxを発見。ひとつの場所に状態を保存するという概念に心を打たれ、これしかない!と導入を決意しました。まだ勉強をし始めて半月も経っていませんが、学習が進むにつれ、サーバーサイドも同じ言語で書いたほうが良くないかという思いが芽生え(FuelPHPはマイナーすぎるし)、React & Node.jsでの開発に手を出そうとしている現状です。

ガラッとシステムを刷新しようとしている段階でのGitHub公開 & 開発者募集。しかもライセンスはオープンなものではなく、Game Users プロジェクトに帰属すると書かれている。こんなプロジェクトに参加する人なんているの?という話を次の記事で書こうと思います。